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暖パン

寒い、

寒すぎる!

南国土佐に生まれた私は、この季節になると、全く外に出たくなくなる。

それほど今住んでいる栃木の冬は厳しい。

Twitterをフォローしてくれている方や知人には有名な話だが、

冬になると私は戦闘能力が30%までダウンしてしまう(そんな気がする)

あまりオシャレじゃない私は「重ね着」というファッションが苦手だ。

何層にも重ねて着られた服はミルフィーユの如く甘ったるい雰囲気が漂っている気がするし

男らしい包容力のある肉体と、俗に言うワイルド系のフェイスを持つ私には

全然センスが合わない。

というか、早い話似合わないのだ。そりゃファッション誌を参考に挑戦したことはあるが、

ただの「着膨れたオッサン」になってしまう。

重ね着ファッションは「線の細いイケメン」のファッションということを

まざまざと実感させられた。屈辱という名のスパイスをかけられて・・・

話がそれてしまったが冬出掛ける時は「ダウンジャケットにジーパン」が

すっかり定番になってしまった。

この「ダウンジャケット」との出会いも衝撃だったが、それはまた別の機会にするとして

問題は「ジーパン」いや「デニム」だ。

「理由なき反抗」のジェームス・ディーン、

「盗んだバイク」で走りまわった尾崎豊、

「熱いぜ!吉田栄作」よろしく、

などの「イカス男たち」に憧れてからずっと履き続けているデニム。

最強のボトムと思っていた、この「デニム」が

栃木の冬には通用しないのだ。もう寒さ通しまくりで足が寒いのなんの。

「もう冬は活動を停止して冬眠しようかな?」と本気で思ったぐらい。

だが、去年の暮れにとうとう出逢った、違う!運命の出会いを果たした。

そう、ユニクロのウォームパンツ、通称「暖パン」に!

最初は少し馬鹿にしていた。値段はかなりリーズナブル。

私の経験上、「良いものは高い」「安いものはそれなり」

が、だいたい商品には当てはまる。

だから、ユニクロのCMで写真家を名乗る女性が、カメラ片手に暖パンを履いて

カッコ良く写真を撮ってても、

「本当に寒い所では、通用しないでしょ。」なんて思っていた。

すいません、わたくしの間違いでした。

申し訳ありませんユニクロさん!

ちょっとした遊び心で「暖パン」を買い、履いてみたら・・・感動!!!

メチャクチャ暖かいよ!なんだこれ!

薄くて軽い、しかも暖かい!(しつこい)

ガンガン履いてガンガン汚してガンガン洗える!

最強だね!この下に登山用のスパッツ履けば、-20度までいける!

まぁ、-20度は大袈裟でも、かなりの寒さまでは耐えれると思える。

素晴らしい商品なのである、この「暖パン」は。

かくして、「暖パン」を手に入れた私は、2012年の冬を思い切り満喫しようと

今日もダウンジャケットと暖パンに身をつつみ、カメラを持って

栃木のまだ見ぬ大自然を快適に撮影しまくるのであった。

当然、インナーはユニクロの「ヒートテックTシャツ」である。



                   K


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栃木県宇都宮を中心に活動している
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